Big Open

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Big Openについて議論するRyan Merkley、 Katherine Maher、Mark Surman(ロンドンでのMozFest 2017にて) CC BY-SA 4.0

「いくつかの団体で、ここ最近、未来を理解するためのいくつかのプロセスを踏んできました。興味深いのは、みんなが似たようなところに着地したこと、同じものを見
据えたことです。」 -Katherine Maher(キャサリン・マー)(2017年。ウィキメディア財団エグゼクティブ・ディレクター)

私たちは「Big Open」のパートナーとして、コモンズのための新しい連帯運動を推し進めるためにも、他のオープン関連団体と一緒に活動しています。

この大きな運動に関しての新しい流れの契機となったのは2017年8月のWikimaniaでした。この運動に関わる他のパートナー、特にウィキメディア財団とMozillaと共に、人々が活動しやすいよう、共有する価値観を融合させています。政治的なところでは、Big Openは様々な意見を取り入れる場所となり、世界規模での急進的な参加がどういうものになりうるかというビジョンを示しています。CCポーランドのAlek Tarkowski(アレック・タルコウスキ)は、「各個人は、色々な役割を担っています。」と述べつつ「でも、世界を見てみると、コミュニティ同士で内容のかぶるところがあり、それぞれたくさんの目標やプロジェクトを抱えています。具体的なプロジェクトや団体が活発になるだけではなく、団結して行動することによってこの動きを強化させることが必要です。」と発言しています。コミュニティ中心のオープン・ムーブメントのビジョン以上に、Big Openは多数のコミュニティに関わる様々な各プロジェクトや各団体と共同でサポートしていたきたいと考えています。

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